人と環境にやさしい住環境を創造する〜笹木産業株式会社

カタログプレゼント

来場予約

低炭素住宅・ZEH

zehロゴ

笹木産業株式会社は
ZEHの標準化を目指しています

ZEH・NearlyZEH 普及率目標

  平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
実績 普及目標
ZEH 注文住宅 0% 0% 0% 0% 0% 0%
建売住宅 0% 0% 0% 0% 0% 0%
NearlyZEH 注文住宅 0% 0% 8% 8% 25% 50%
建売住宅 0% 8% 8% 8% 8% 8%
合計 0% 8% 16% 16% 33% 58%
ZEH、NearlyZEH以外も
含めた戸建住宅全体の合計
15軒

省エネ住宅の自宅でエネルギーを創って、自宅で使う

地球温暖化問題が叫ばれて久しい中、政府はより一層の温室効果ガス削減目標を公表しています。わが国では、企業・事業所他部門、運輸部門に比べて家庭部門のエネルギー消費量増加が著しく、 省エネルギー対策の強化が求められています。

政府は、住宅の生涯CO2排出量を削減するLCCM住宅を最終目標に、低炭素住宅化を進めていきます。2020年には、300m2以下の新築にも「2013年改正省エネ基準」を原則義務化へ、新築戸建の50%がZEHとなります。

高い断熱性能に加えて「高効率設備」と「創エネ設備」で、2013年改正省エネ基準よりもさらにエネルギー消費量を抑えた住宅です。

自宅で「創るエネルギー」が「使うエネルギー」よりも大きい住宅のことです。

「認定低炭素住宅」「ZEH(ゼロエネルギーハウス)」は光熱費が削減でき、補助金や税制優遇制度が活用できます。

〜人と環境にやさしい 住環境を創造する〜をモットーとして
お客様とともに家づくりを、おこなってきました。

理念・・・

@寒さ対策を・・・。 A湿気対策を・・・。 B住む人の健康を・・・。 C環境に優しい・・・。 Dお客様の予算・・・。を常に考慮し続けながら・・・ご提案。

物より事を重視して、家づくりを家族で楽しみ「毎日の暮らし」「毎日の生活」を積み重ねて次世代へ引き継ぎできる、魅力のある家づくりをご提案いたします。

家守り・・・

お客様の家と暮らしを永くサポートする中で、満足を向上し「いい関係」を末永く続けていきます。

スクラップ&ビルドからストック型(100年・200年の長期優良住宅)
地球環境への配慮(二酸化炭素の削減)
認定低炭素住宅(2013年改正省エネ基準より、一次エネルギー消費量-10%以上)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス) Nearly ZEHの新築住宅
高断熱・高効率設備のわが家でエネルギーを「創る」「使う」
一次エネルギー消費量収支0 -25%以上(Nearly ZEH)

実績・・・

住宅性能表示制度  設計 一戸建 1戸、建設 一戸建 1戸
長期優良住宅認定制度  一戸建て 4戸
低炭素建築物認定制度  一戸建て 11戸
(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 制度発足から平成26年度末調べ)

低炭素建築物認定制度  一戸建て 10戸
(27年度の実績 当社資料)

笹木産業は時代の変化に合わせ、理念を基に長期優良住宅から認定低炭素住宅までお客様にご提案し、家づくりをしています。
現在はさらに、ZEH、Nearly ZEH住宅の標準化を目指しています。

笹木産業が低炭素住宅とZEH(ゼロエネルギーハウス)をお客様に推奨する背景

住宅を建て始めてから30年、紆余曲折をしながら枠組壁工法(2x4)を主とすることを選択しました。

なぜか?・・・(あくまでも当時の当社判断です)

  • @設計プランが自由自在
  • A省令準耐火で火災保険料が割安(簡易耐火扱い)
  • B在来工法の2.3倍の耐久性
  • C暖かさを逃がさない高断熱性能
  • D高い気密性(旧住宅金融公庫仕様及び当社比)

大手メーカーに指導を請い、ノウハウを覚え、自社での様々な経験を積み重ねながら、今日に至ります。

そのような状況において国の政策・方針により、長期優良住宅認定制度(100年住宅など)が始まり、実績を積み、「これからは次世代にも安心して、引き継ぐことの出来る住宅が性能・構造も標準となる」と思い、標準仕様住宅はすぐに対応(費用も抑えて)できます。

スクラップ&ビルドからストック型へが全国で浸透したら、次は「エコまち法」に基づく(二酸化炭素の削減)低炭素建築物認定制度が始まり、生活や活動における二酸化炭素の抑制をもとめられ省エネルギー性能をアップさせることを求めてきました。

各種の講習会・研修会・説明会等に参加し、お客様に認定低炭素住宅にするメリット(補助金・優遇制度+長期優良住宅認定制度によるコスト削減)をご説明し、ご理解をいただいて実績を積み重ねております。

しかしながら国は更なる住宅の性能アップを求め、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の普及を2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現することを目指しています。

笹木産業のモットーが時代に沿っていることを認識をし、お客様に責任のあるご提案をし、ご一緒に家づくりをしていきたいと思います。

PAGE TOP